Training to develop the IT skills

IT技術の習得を日々記録します

「Rails をはじめよう」をはじめる (1)

railsguides.jp

アプリケーションの作成

rails new blog

で新しいRails アプリケーションの作成 場所は自分が作成したいディレクトリ内で実行

すると

cd blog

そこに移動

rails server

rails serverを起動

http://localhost:3000/にアクセスすると f:id:IT_expertise_diary:20161204181344p:plain

となる

Railsに"Hello"と挨拶させる

コントローラとビューが必要

コントローラは、アプリケーションに対する特定のリクエストを受け取って処理するのが役割です。 ルーティング は、リクエストをどのコントローラに割り振るかを決定するためのものです。 1つのコントローラに対して複数のルーティングがあるのはよくあることです。 そしてコントローラにはいくつかのアクション があります。 いくつかの異なるルーティングに対して、それぞれ異なるアクションを割り当てることができます。 それぞれのアクションは、情報を集めてビューに送り出すのが役割です。

ビューの役割は、この情報をユーザーが読める形式で表示することです。 ここで気を付けていただきたい重要な違いは、表示する情報を集めるのは コントローラであって、ビューではないということです。

ということ とりあえず、コントローラーからビューという流れはなんとなく理解 まずコントローラーが必要なので作成する

コントローラを新規作成

コントローラを新規作成するには、コントローラ用のジェネレータを実行します

# welcomeという名前のコントローラの中にindexというアクションを作成する
rails generate controller welcome index

Railsは指定どおりコントローラを作成し、関連ファイルやルーティングも設定してくれます

便利! 作られた場所もわかりやすく表示してくれます

      create  app/controllers/welcome_controller.rb
       route  get 'welcome/index'
      invoke  erb
      create    app/views/welcome
      create    app/views/welcome/index.html.erb
      invoke  test_unit
      create    test/controllers/welcome_controller_test.rb
      invoke  helper
      create    app/helpers/welcome_helper.rb
      invoke    test_unit
      invoke  assets
      invoke    coffee
      create      app/assets/javascripts/welcome.coffee
      invoke    scss
      create      app/assets/stylesheets/welcome.scss

welcomeコントローラ => app/controllers/welcome_controller.rb

indexビュー => app/views/welcome/index.html.erb に作成された

.erbがビューのようです

app/views/welcome/index.html.erbを開く

<h1>Welcome#index</h1>
<p>Find me in app/views/welcome/index.html.erb</p>

こんな形になっているのをすべて書き換え保存

<h1>Hello, Rails!</h1>

これでコントローラーとビューが用意された

アプリケーションのホームページを設定する

サイトのルートURL http://localhost:3000 にアクセスしたときにこのメッセージが表示されるようにするには Railsで表示させたい実際のホームページの場所を指定する

エディタでconfig/routes.rbを開く

config/はアプリケーションの設定ファイル (ルーティング、データベースなど) がここに置かれます。

先ほどでてきた、ルーティングはここで設定するようです

config/routes.rb ルーティングファイルの内容

Rails.application.routes.draw do
  get 'welcome/index'

  # For details on the DSL available within this file, see http://guides.rubyonrails.org/routing.html
end

外部からのリクエストをどのようにコントローラとアクションに振り分けるかを、DSL (ドメイン特化言語: domain-specific language) という特殊な言語を使用してこのファイル内に記述します。

Rails.application.routes.draw do
  get 'welcome/index'
  root 'welcome#index'
  # For details on the DSL available within this file, see http://guides.rubyonrails.org/routing.html
end

root 'welcome/index' => アプリケーションのルートURLへのアクセスをwelcomeコントローラのindexアクションに割り当てるようRailsに指示が伝わる

get 'welcome/index' => http://localhost:3000/welcome/indexというリクエストをwelcomeコントローラのindexアクションに割り当てる

http://localhost:3000/welcome/indexを表示

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まとめ:
# アプリケーションの作成
rails new blog
# そこに移動して
cd blog
# サーバーを起動し
rails server
# welcomeという名前のコントローラの中にindexというアクションを作成する
rails generate controller welcome index
# app/views/welcome/index.html.erb に表示させたい内容を記述
# config/routes.rb ルーティングファイルを設定